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【求人!】パート・アルバイトを募集します!

2016.10.27
専務の佐野です。

久しぶりにここへ姿を現します、専務の佐野です。

私がここに現れるということは中々の一大事ですよ・・・。

 

ただ今翠灯舎システムチーム(バンドマンのおじさん2名)の状況はまさに苛烈を極めておりまして、この状況を打破すべくスタッフを新規募集いたします。
(↑お仕事沢山いただいているということなので感謝の気持ちでいっぱいですよ!!そこんとこよろしくお願いします!)

 

下記、募集要項でございます。

 

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【勤務形態】
・パート
・アルバイト

 

【勤務場所】
弊社
〒604-8226 京都府京都市中京区西錦小路町263番地 ナウティカビルディング C102号室
https://goo.gl/maps/9d4yRTtBv932
※在宅不可です。

 

【勤務時間】
・月~金の間で週3日~、10:00~18:00で応相談

 

【給与】
・毎月末支払
・時給は面談により決定

 

【業務内容】
・HTML/CSSコーディング補佐、その他制作業の補佐

 

【応募資格】
・20代〜30代くらいの方(男女問いません)
・HTML5 + CSS3でのコーディング経験ある方
・Excel、Word、Powerpointなどoffice系ソフトの基本的な操作ができる方
・明るく朗らかで健康、基本的なコミュニケーションが取れる方

※PHP、JavaScript(jQuery)等のプログラミング出来る方、優遇!
※concrete5、WordPress、etc…各種CMSに興味のある方歓迎!
※希望される方は、能力により正社員登用もあります!
※お酒好きな方歓迎!
※福利厚生としてお昼はフリー玄米・フリー味噌汁です!

 

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我こそは!と思われる方は是非こちらのフォームからご連絡下さいませ。
WEB好き酒好きコード好きな貴兄貴女のご応募、心よりお待ちしております。

 

※お酒のことに触れすぎましたが、飲めない方でも勿論大歓迎です。

【レポート】777塾@京都_season1_1

2016.10.26

10/20(木)にMTRL KYOTOさんでおこなわれた777企画塾@京都 Season1「リデザインの思考法」の第1回目を受けにいってまいりました。

以前弊社野田がレポを書いておりました「出張777塾 /「なんクリ」の著者が届ける企画仕事の『考え方の考え方』」の実践講座編です。

 

まずは講師である株式会社777interactive代表取締役の福田敏也さんの自己紹介からはじまりました。

CMプランナーとして活躍されたのち博報堂電脳体の設立とともにデジタルクリエイティブの世界へはいられ、以降インタラクティブメディアにとどまらずいろんな方面でご活躍されています。

 

福田さんはご自身を、
「美大を出ていないのにデザインを仕事にしていて、美大のデザインの教授にもなり、デザイナーでもないのにたくさんの国際デザイン賞を受賞し、国際賞から審査を依頼される変種」
だとおっしゃっておられました。専門教育を受けずにその分野の権威になるってすごいことだなと思います。

さて、今回の企画塾のテーマはリデザインの思考法ということで福田さんが12年にわたってまとめていかれたリデザインのためのメソッド「○○ってなんだっけカルテ」を学びます。

この「○○ってなんだっけカルテ」というのは、福田さんがこれまでの経験から生み出された「脳みそマネージメント(考えるクセ付け)」をするための重要な手順(メソッド)です。

 

この日の第1回は、そもそもデザインとは何か?というお話から、切手のリデザインをサンプルとして「○○ってなんだっけカルテ」の概要まで。

 

と、詳しい説明の前にいきなりこんな課題が!

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20分ほど経ったところで「じゃあだれか発表したいひと」と言う流れに…。

 

会場に早く着き、置いてあったペーパーで予習をしていたにもかかわらず「ホチキス」「クレカ」というありきたりな答えしか用意できず、何十年かぶりに「下を向きすぎず前も向きすぎない当てられないためのメソッド」を実践していると、一緒に来ていた弊社社長が当てられ思いつきのリデザインをあげていました。本人は楽しそうに発表してたけど、ちょっとずれてる気が…。

 

その後メソッドの詳しい説明があったのですが、まず何も知らない状態で考えて、その後詳しく知るというのもサボり人間の「脳みそマネージメント」に良いということでした(よかったですねえ社長!)。

 

詳しい説明のあと、改めて手順を追ってみていくうちに、自分ではしっかり考えていると思っていても、全然想定できていなかったことなどに気づいたり自分の考え方のクセが見えてきたりして、考え方が深まっていっていることを実感しました。

 

メソッドに沿って考えることももちろんですが、メソッドを基に枝葉末節を自分に合わせて付け足ししていく作業も「脳みそマネージメント」につながるのだと思います。漠然と考えているのでは多分同じところをグルグル回転しているだけで、こんなに要領よく考えが深まることもないんでしょうね。

 

僕自身ほんとにもうとにかく考えることだけでなく何でもサボるし、論理的組み立てにものすごく不安があるので、「こりゃ相当いい学びになる!」とわくわくしています。あと2回がんばります!

 

 

下川

 

 

 

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オシャレ感漂い緊張し、かなり脳みそを使い緊張する講座の様子です。

【社員研修】Fusion360講習会

2016.9.29

9/23(金)にYOKOITOさんに3D CAD/CAM/CAE ツール、Fusion360の講習を受けにいってまいりました。

 

会場はYOKOITOさんが入居されている、京町家をリノベーションした工房付きシェアスペース「N5.5(エヌゴウテンゴ)」(10/1(土)オープン)内の工房スペース。

古い京町家のなかにハイテク感あふれる3Dプリンタやレーザーカッター、CNCフライスなどが置いてあり、ふすまが一面ホワイトボードになっている面白スペースでした。

 

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講師をしてくださったのはフリーランスで研究開発をされている足立 正さん。元は国内最大手某家電メーカーに勤務されていたそうです。

 

家電メーカーでのお仕事内容などを交えつつ3Dモデリング、デジタルファブリケーション界隈などについてお話を伺い、「ほへー」となったところから講習スタート。

講習の時間中に3Dプリンタでの出力の実演もしていただきました。

 

 

今回教えていただいたAutodesk fusion360は

“今までにない3D CAD/CAM/CAE ツールです。製品開発に必要な全てのプロセスを、クラウド上のプラットフォームで繋ぐことができます”

http://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/overview

 

だそうで、データをクラウドに保存して、他の人と一緒に編集したり、クラウド上で画像などにレンダリングしたりといったことができます。

しかも非営利・趣味用途であれば無料で使いつづけることができるのです!

 

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(fusion360の操作画面。操作に必要なものほとんどにアイコンがついていて、慣れればすごく使いやすい雰囲気です)

 

 

3DCGについてほとんどファーストコンタクトだったのですが、足立さんの丁寧な教え方もあり、最終的に3時間で某携帯電話会社のwifiルーターの3DCADデータを作成することができました。

3Dモデルを作るための2Dでの図形の描き方という基礎の基礎からはじまり、構造を作る上で重要な図形に拘束をかけるということや、平面から図形を押し出して立体にするといったことを教わり、すべてに「ほへー」となりながら勉強できました。

 

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(画像データとして出力したり)

 

 

 

 

 

(3Dデータをwebに埋め込んだりできます)

 

 

3DCADということで、とっても難しいんだろなと思っていましたが、ひとつひとつの作業を区切りをつけたり系統立ててやりさえすれば、ものすごい速さで折り目正しい立体物が作れて、そんなに怯えるほどのことでもないのかな?と思いました。

 

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(この形状のカドをとりたいと思ったら一瞬にして)

 

 

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(こう。自力で削ると大変)

 

 

あと、デザインチームで盛り上がったのがこのfusion360というソフトの作業履歴のありようで、写真の一番下にアイコンがならんでる部分が履歴をあらわしており、すべての工程に戻って作業でき、最新の形状に反映させるという機能でした。いろいろ試しながら「デザイン系ソフトにもこの機能が欲しいね」なんて話してました。

 

そうして最後に3Dプリンタで出力し終わったスマートフォン置きをお土産にいただき、「出産祝いを」とか、「スタインバーガーのパーツが」などと3Dファブリケーションとともにある未来への夢に胸を膨らませながら帰路についたのでした。

 

 

デジタル系制作会社に属し、「ファブラボ京都にけっこうできてきてるなー」とか、「3Dプリンタどんどん値段下がってるなー」などと思いつつも、デジタルファブリケーションにはまだだいぶ心理的に距離があるのかなと思っていましたが、今回無料の3Dモデリングソフトをかじったことで、ぐっと親近感がわきました。

 

何でもひとかじりさえすれば次に踏み出せる気になるということがわかり、大変勉強になる講習会でした。

 

YOKOITOの中島さん、足立さんありがとうございました!

 

株式会社 YOKOITO

住所:〒600-8188 京都府京都市下京区東洞院通五条下ル和泉町529

TEL:050-3754-1803

WEBサイト:http://yokoito.co.jp/

 

 

下川

 

夏季休暇のお知らせ

2016.7.20

どうも、代表の田中です。
京都は祇園祭の終わりとほぼ同時に梅雨明けを迎えまして、すっかり夏です。夏になった瞬間からとにかくセミの鳴き声がすごい。
あとうなぎが食べたくて仕方ない毎日です。
 
さて今年もそろそろ夏休みのこと考えなくちゃなあというわけで、いそいそと弊社の夏季休暇のお知らせです。
 
休暇期間:2016年8月11日(木)〜17日(水)
 
休暇期間中は、お電話・メール等はつながらなくなりますので、みなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、休暇明けのお返事をお待ちくださいませ。
本当に申し訳ありません。
 
それでは、みなさま夏バテにはお気をつけて、楽しい夏をお過ごしください。

【UX勉強会】「ユーザーを知る:インタビュー編」を開催します!

2016.6.9

今年の3月から株式会社おいかぜさんと合同主催しているUX勉強会
7/16(土)に、その第2弾を開催します。

テーマは「ユーザーインタビュー」。
ユーザーを理解するための代表的な手法・インタビューについて、
設計・実践と演習を通じながら学びます。

講師はユーザビリティ&UXリサーチスペシャリストの奥泉直子さん。
世界中からユーザビリティやUXに関する調査依頼を受け、国内外で活躍されている方です。

インタビューってただ聞きたいことを聞けばいいというわけではもちろんなく、
実は聞きたいことが聞けていなかったり、ユーザーの本音が引き出せていなかったりする…
というのが私の悩みです。
そういった悩みをこの勉強会で解決できたらと思っております。

「ユーザーインタビュースキルを伸ばしたい方」
「ユーザーインタビューのコツや秘訣を学びたい方」はぜひご参加ください。
一緒に勉強しましょう!

以下、詳細です。
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UXワークショップ
「ユーザーを知る:インタビュー編」

UXKyoto_MV

セミナー概要
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UX(User Experience)やHCD(Human Centered Design)は、いまや様々な業種のサービス提供者にとって重要な意味を持つキーワードとなってきています。
「ユーザーが真に望むことを、楽しく心地よく実現する」ことを重視した概念がUXであり、そのために適切にデザインする思考プロセスをHCDと呼びます。
今回は、UX手法のひとつである“インタビュー”に特化したワークショップを開催いたします。
ユーザーを調査し理解する代表的な手法“インタビュー”ですが、分析・レポーティングまでを視野に入れたインタビュー設計・実査を行うことで、モデレーションのスキルは格段に上がります。
本ワークショップでは、「インタビュー設計を行うとき」や「インタビューを行うとき」に気をつけるべきことやコツを、演習を通じて学びます。

▼こんな方におすすめです
・ユーザーインタビュースキルを伸ばしたい方
・ユーザーインタビューのコツや秘訣を学びたい方

UXKyoto_profile

講師:奥泉直子氏(ユーザビリティ & UXリサーチスペシャリスト)
フリーランスのユーザビリティ&UXリサーチスペシャリスト。小樽商科大学卒。中京大学情報科学研究科認知科学専攻、修士課程通信教育課程修了。世界中からの依頼を受けて、ユーザビリティやUXに関連する調査を国内外にて実施。ユーザビリティテストや専門家評価、インタビューによる利用状況調査、 行動観察や訪問調査、日記調査などに代表されるエスノグラフィ調査など多数の調査経験を有する。著書に『ユーザーインタビューの教科書』(2015,マイナビ)などがある。

詳細情報
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【日時】
2016/07/16(土)13:00-19:00
※WS終了後、18:00-19:00に交流を兼ねたディスカッションタイム(1ドリンク+軽食付)を設けております。

【参加費・参加お申し込み】
¥6,000(税込)
※Peatixを通じて事前にお支払いください。
※18:00-19:00のディスカッションタイムの1ドリンク+軽食料金も含みます。
▼お申し込みはこちらから。
http://uxkyoto2016interview.peatix.com/

【定員】
35名

【会場】
amu KYOTO
住所:〒600-8345 京都府京都市下京区紅葉町364(京都駅より徒歩12分)
TEL:075-746-4675
MAP:https://goo.gl/maps/hX6E2teju782
WEBサイト:http://amu-kyoto.tumblr.com/

【持ち物】
必須:筆記用具
あれば便利なもの:クリップボード

【主催】
UX KYOTO

【注意事項と参加のヒント】
・満席によりキャンセル待ちをご希望の方は運営委員会までEメールにてご連絡ください。席に余裕ができた場合、順番にご案内差し上げます。
・お申込後はキャンセルによる返金はできません。
・講義およびワークショップの様子を撮影し、WEBサイトや印刷物など、UX KYOTOの運営に関わるメディアに掲載する場合があります。予めご了承ください。
・Twitterのハッシュタグは「#uxkyoto」です。ご活用ください。
・領収書についてはこちらをご参考ください。
▼Peatixヘルプセンター「領収書は発行してもらえますか?」
http://goo.gl/Lxg5rH

運営組織
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UX KYOTO実行委員会

UX KYOTOは京都を中心にその周辺の地域も含め、UX/HCDを学ぶゆるやかなコミュニティとして2012年に誕生しました。現在は不定期でUX/HCDの理解を深めるための勉強会(主にワークショップ)を開催しています。その他、Facebookを主なコミュニケーションの場として参加者同士の交流を図っています。

WEBサイト:http://uxkyoto.hatenablog.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/uxkyoto
Twitter: http://www.twitter.com/uxkyoto
メール:uxkyoto@gmail.com

【実行委員所属企業】
株式会社おいかぜ http://www.oikaze.jp/
株式会社翠灯舎 http://suitosha.co.jp/

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(Photo by Yumi Kurata)

会場はいつもconcrete5のセミナーでお世話になっているamu KYOTOさん。
京都駅から徒歩12分、西本願寺近くのイベントスペースです。
とても大きな町家で、のびのびとした和室空間。
セミナールームとは違った寺子屋的な雰囲気で、当日楽しく勉強できたらと思います。

皆様、どうぞふるってご参加ください!

野田

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