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【UX中級編ワークショップ中編レポ】ペーパープロトタイピングを学びました

2016.4.7

株式会社おいかぜさんとの合同主催のUX勉強会、
UX中級編ワークショップ「構造化シナリオ法・プロトタイピングを活用したサービス開発」。
4/2(土)に、その第2回目が開催されました。

今回のテーマは「ペーパープロトタイピング」。
前回作ったシナリオやサービス概要を、どんどん目に見える形に変換していきます。

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会場はMTRL KYOTOさんの2階。
2階はこんな感じで和室になっているのです。
みんなでちゃぶ台を囲んでワークショップスタート!

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まずはストーリーボードなるものをどんどん作っていきます。
ユーザーの観点から、「どんなときにサービスに触れるのか(タッチポイント)」を見いだし、
タッチポイント1つ1つを絵コンテと簡単なテキストで表現していきます。

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とにかく描いて描いて描きまくる私たち。

このとき注意するのは「できるだけスマホやPCで検索しているところ」というような姿は描かないこと。
どんなふうに感じ、どんなことを考え、どんなふうに行動をとろうとしているのか、
「検索」と一言で片付けるのではなく、より本質に近づいた「ストーリー」に落とし込みます

私達のチームでは、この時点で「このサービスいけてんのかなあ」というもやもやがありました。

ユーザーが求めているものって結局何なのかな?
これ何回も使ってもらえるのかな?
本当に儲かるのかな?

こうしてストーリーボードにしてみると、どうも納得がいかない…

そこで浅野先生がおっしゃったのが、
「ユーザーは便利を求めているのではなく、成長を求めている」
という言葉。

その言葉がヒントになり、どんどんサービスが変容しシンプルになっていきました。
それにともない、ストーリーボードもどんどん変化。
それがとってもおもしろかったです。

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次は、ワイヤーフレームの作成。
こちらももちろん紙に描いていきます。

前編で作ったインタラクションシナリオをもとに、情報を整理し画面上に設計。

「なるほどー」と思ったのは、TOPにあれがあって、下層にこれがあって〜というように
構造をまず考えるのではなくて、ユーザーの行動からワイヤーフレームを描いていくということ。
だから、ストーリーボード1枚に対してワイヤーフレーム1枚が生まれます。

つまり、ストーリーからワイヤーフレームは生まれるのです。

普段は
「全体の構造(サイトマップ)がどうなっているか」
→「それをユーザーがどう使うか」
の順で考えていたので、これは目から鱗でした。

あと個人的に、いつもPC上でワイヤーフレームを作っているので、
手でワイヤーフレームを描くのがすごく難しかったです。
メンバーの方がさくさく描いてくださったので本当に助かった…。

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ワイヤーフレームが描けたら、今度はどんどん切る!

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切って切って切りまくり、
ワイヤーフレームを1枚ずつばらばらにします。

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切ったら並べます。これが遷移図
ストーリーボード(コト)が、ワイヤーフレーム遷移図(モノ)に変換されていきます。

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遷移図ができたら、ユーザーとして実際に使ってみます。
「あのボタンが足りない!」「この機能じゃま!」などとどんどんブラッシュアップしていきます。

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それができたら次はプロトタイピングツール「Prott」への移植。
描いたワイヤーフレームを写真に撮ってこのProttに取り込むと、
手書きのワイヤーフレームにリンクが張れたりクリックして動かしたりできるという
何とも画期的なサービス。これはすごい。

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PCに取り込むとこういう感じですね。
「何だこれむちゃくちゃ便利だなー」と思いました。

中編はここまで!
今回は「コト」を実際に「モノ」にしていく作業でした。

最後の後編は4/23(土)、テーマは「体験プロトタイピング」です。
作った「モノ」を体験してもらう、ということでしょうか??
何はともあれ、各チームからどんなものができあがるのがとても楽しみです。

ご参加された皆様、2日目もどうもありがとうございました。
あと1日、どうぞよろしくお願いいたします!

野田

Photo by  YUMI KURATA

GW休業のお知らせ

2016.4.5

今年もゴールデンウィークの季節がやってまいりました。
弊社では下記の通り休業日をとらせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

〈休業日〉
4/29(金)〜5/1(日)
5/3(火)〜8(日)
※5/2(月)は通常通り営業しております。

メールでのお問い合わせへのお返事は営業日内での対応となります。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!

野田

【PMへの道2】体験共有会で学んだPMの「仕組み化」

2016.3.16

こんにちは、野田です。
昨日より始まりました連載、「PMへの道」。
こちらでは翠灯舎のディレクター野田が、
プロジェクトマネジメント(略してPM)を
楽しく学ぶ様子を書き綴っていきたいと思います。

さて、2月8日に、OPEN “VERSION UP” PROJECTの一環として
「WebPM体験共有会@大阪」が行われました。

ひとりの話し手によるショートプレゼン&公開インタビュー形式で、
Webに関わるプロジェクトマネージャー同士で経験を共有するこの会。

マニュアルのないプロジェクトマネジメントという仕事を、
他の会社のみんなはどんなふうに普段行っているだろう?
と日々気になっていたので、意気揚々と私も梅田まで出かけてまいりました。

今回の話し手は、マーケティングプロデューサー・Mharuさん。
メインテーマは『コミュニケーションマネジメント』です。
Mharuさんいわく、
問題の9割はコミュニケーションのズレが原因で起きている
とのこと。
そのほとんどはカリスマ性や人情などではなく、『仕組み』で解決できる
ということでした。

当日は私が聞き手となり、インタビューをさせていただきました。
仕事を円滑に進めるための、Mharuさんの『仕組み』とはどんなものなのでしょう?
いろいろ聞きたいことがあったので、前もって全部質問を投げさせていただいたのですが、
当日Mharuさんが準備万端状態でお応えくださったので、大変大変勉強になりました。
Mharuさんありがとうございました!

詳しくは、Mharuさんが後日挙げてくださったスライドでどうぞ。
>>>『プロジェクトマネジメントは仕組み化が9割』

本ブログでは、野田が特に大事だなあと思ったことを
復習的にまとめていこうと思います。
今回聞き手としてインタビューするのに必死でまったく写真撮ってません。
ずらずら文字ばかり並んでいますが良かったらお読みください。

1)話し手のMharuさんについて

Mharuさんの経歴はこんな感じです。

・大手SIerで、SEとして大規模な基幹システムの設計・開発・運用に従事。

・Webベンチャー企業に転職後、Webサイトや構築・システム開発を担当。
 →その後、ディレクター・プロジェクトマネージャーを経てマーケターに。

・【現在】企業のマーケティング活動を支援する、マーケティングプロデューサーとして活躍中。

もともとは現場でごりごりに手を動かす立場にいらしたMharuさん。
年月とともに、進行管理・仕組み作りをする立場へと変わっていかれました。

そんなMharuさんのプレゼンタイトルは
『プロジェクトマネジメントは仕組み化が9割』。

「僕は面倒くさがりなので、何でも仕組みにしたがるんです。
一回仕組みにしてしまえば、後々ラクですから。
何か問題が起こるたび、今後それを繰り返さない「仕組み」を考え、
すぐに取り入れて実践するようにしています」
とのことでした。

2)「グループ」と「チーム」の違い

まずは「グループ」と「チーム」の違いについてきちんと理解する、
ということからお話が始まりました。

「グループ」とは、共通の性質で分類した一団のこと。
例えば、“営業”、“デザイナー”、“コーダー”などで分類したときの群のことです。
こちらは個々のメンバーの力が足し算されて成果に繋がります。

一方「チーム」は、共通の目的のために協力して行動する集団のこと
同じ目的を果たすために、各役割を担った人がひとところに集まった状態、
という感じでしょうか。
こちらは個々のメンバーの力が掛け算されて成果に繋がります

PMはこの「チーム」をきちんと動かしていくことが大事。
そのためにも、
・チームの目標
・メンバーの役割と責任範囲
・評価基準
この3つの明確化が必要であるということでした。

つまりこれ、チーム内部の仕組み化です。
実際人が集まると、すぐにプロジェクトに向き合ってしまいがちですが、
まずは内部できちんと体制を整えて仕組みを作ってから、
プロジェクトに取り組むという流れが大切なんですね。

そうしないと、いったいどこに向かい、何のために頑張っているのかわからなくなる。
誰が何を担い、どのように動いたら評価・成果に繋がるのかわからなくなる。
チームの力を健全に掛け算するためにも、まずは内部から整えること。

また、Mharuさんは「問題を言い合える」関係を築くことを大事にされていました。
意識的にチーム内の人をランチに誘ったり、飲み会を設定したりしながら、
普段思っていることを聞き出したりしているそうです。

3)Mharuさんのプロジェクトマネジメント7つ道具

個人的にはこちらが一番興味深い内容でした。
複数案件を抱えていると、「あれってどうなってたっけ?」
ということが起きてしまいがち。
それを防ぐためにもしっかりドキュメント化するのが大事。
Mharuさんは普段、以下の7つの資料を作っているとのことでした。

1. 体制図
プロジェクトに関わるメンバーを明確にし共有するための図。
・社内メンバー&外注先メンバー…誰が何を担当するかの明確化。
・お客様側の体制図…窓口、承認、決済など、キーパーソンの明確化。

2. ガントチャート
チーム内&お客様側のタスクの洗い出しと、それをスケジューリングしたもの。
定期的に確認・見直しをしながら、全体スケジュールを俯瞰する。

3. 施策マップ
お客様のビジネスモデル・施策を把握するマップ。
どんなチャネルを持っていて、どこで収益を上げているのかを一枚のマップに落とし込む。
それをもとに課題を見つけ出し、新しい提案をする。

4. 業務フロー図
リリースにいたるまでの業務の流れを見える化したもの。
おおまかな「やること」&「やる人」リストといった感じ。
お客様のチェックがどの時点で入るのかも明記しておくと◎。

5. 障害発生時のレポートライン
名前の通リ、何かあったときのための連絡網。
誰に何をいちばんに伝えるのか、担当者が不在の場合どうするのかなども
併記しておくことがポイント。

6. 予実管理表
チーム内での、売上・粗利率・予実乖離率を算出した表。
見積の金額で本当に良かったのか?
もし見積もっていた工数よりも実績工数が大幅にオーバーしていた場合、
何が原因だったのか?
次に活かして負担を少なくするために作るもの。

7. 振り返りシート
案件終了後にメンバー全員で振り返るときに使うシート。
続けたいこと、問題点、今後やりたいこと、
この3つを軸に反省会をする。
同じミスを繰り返さず、次回からの生産性を上げるため。
おそらくここで仕組み化の種が見つかるはず。

以上の7つがMharuさんの必須道具。
ぜ、全部ものすごく要るものだ!!と思ったので、
私もぜひ取り入れようと思います。

4)成果物に対するチェック基準

あととても気になっていたのが、できたものに対して
どのように「OK!これで納品だ!」とGOを出しているのか?ということ。

たとえばデザイナーがあげてきてくれたデザインに対し、
デザイナーではなプロマネがどういうふうに「OK」か「やり直し」かを
判断するのかなと疑問に思っておりました。

その質問に対し、Mharuさんは簡潔に
「論理的に矛盾していないかどうか」
で判断すると答えてくださいました。

そのデザイン、お客様の要望を満たしている?
ユーザーにとって使いやすい?
コンセプトとずれていない?
前やった失敗もっかいやってない?

好きとか嫌いとかではなく、ただただ論理的に判断する。
そうすることで、デザイナーにも的確な指示が出せるし、
お客様にも自信をもって説明できるということでした。

5)まとめ

プロマネをする上で、気をつけていることをいろいろうかがいましたが、
総じて言えるのは
仕事はひとりでするものじゃないということを理解する
ということだったと思います。

強みも、考え方も、価値観も異なる人間同士が集まったチームだからこそ、
みんなが使える、理解できる仕組みが大事。

みんなが気持ちよく働けるように、各人が最大限パワーを出せるように、
環境を整えてあげることがプロマネの仕事なんだなあと思いました。

余談ですがMharuさんはほぼ残業をしないそうです。
定時であがったあとは、書店で仕事に役立つ本を探して読むのが日課なのだとか。
まさにご自分の生活をマネジメントされているなあ…と見習いたい気持ちでいっぱいです。

おすすめされていた本、
『大工の棟梁に学ぶプロジェクトマネジメント』
『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』
も読んでみようと思います。

Mharuさんありがとうございました!

野田

【PMへの道1】Webプロジェクトマネジメント標準OPEN “VERSION UP” PROJECTに参加します

2016.3.15

こんにちは、野田です。
「PMへの道」と銘打って、勝手に会社のブログで連載を始めることにしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

そもそもプロジェクトマネジメント(以下PM)とは何でしょう?
『Webプロジェクトマネジメント標準』(林千晶・高橋宏祐 共著)によると、
PMとは、「プロジェクトを確実に成功させるための道筋づくり」
なのでプロジェクトマネージャーとは
プロジェクトをしっかり進行管理して、ちゃんとゴールまで持っていく人
と言えます。

私が初めてPMを意識したのはiroiro schoolで開催された
プロジェクトデザイン講座」に参加したときのことです。
講師のロフトワーク・川上さんと国広さんから、
プロジェクトの能動的な描き方・育て方を教わりました。
ワークショップを通じ、実際に新しいサービスを考えながら、
ロフトワークさんはこんなふうに「プロジェクトデザイン」するのか
と、目から鱗がぼろぼろ状態でした。

私は翠灯舎でディレクター兼ライターというポジションにいるのですが、
私が入社する前、翠灯舎にはディレクターがいませんでした。
デザイナーやコーダーが自らディレクションをするという状態。
そこにぽっと出てきたディレクター・野田。しかも前職は営業。
「そもそもこの会社にディレクターって必要なの?」
というところから私の仕事はスタートしました。

目に見える・手にとれる「もの」を作るわけではない「ディレクション」というお仕事。
ディレクターは一体何で対価をもらっているのだろう?
私がここでできることって何だろう?
実際にディレクターに相談してみたり、本を読んでみたり、
勉強会に出てみたりしながら、模索する毎日なのでした。

そんな中「プロジェクトデザイン」講座を受けて、「これだ!」と瞳孔が開きました。
私のやりたいことはこれやな!と。
プロジェクトを良い形にする。それに関わる人みんないい気持ちにする。
そういうことができるようになりたいなと思いました。

そこでやっと「PM」というものを知り、深く学んでいくことを決意。
それで今回、昨年11月にロフトワークさんがスタートした、
Webプロジェクトマネジメント標準「OPEN “VERSION UP” PROJECT」に、
田中と参加することにしたのでした。

このプロジェクトは、
「それぞれの現場で試行錯誤する中で、
PM(プロジェクトマネジメント/プロジェクトマネージャー)の
重要性に共感するみなさんと議論し、知識を結集して、
より実践的な『Webプロジェクトマネジメント標準』の
「次期バージョン」を生み出すためのプロジェクト」

ひらたく言うと、PMって大事だよね!という人同士で集まって、
「PMをもっと良いものにしていこうぜ!」というプロジェクトかと思います。

今年の1月にはMTRL KYOTOにて、本プロジェクト関西圏参加者の顔合わせがありました。
ロフトワークさんのサイトでは、そのキックオフレポートもあげられています。
関西チームの様子も動画であげられていますが、
最後らへんで身振り手振り楽しげに話してるのが私です。

今後関西圏チームでは、京都・大阪を中心に体験共有会や意見交換を行っていく予定。
そこで得たものをこの【PMへの道】でアウトプットできたらと思います。

まったくのPM初心者ではありますが、楽しく果敢に取り組んでいきたいと思います。
ご興味ある方はぜひ。

がんばります。
えいえいおー!

野田

【UX中級編ワークショップ前編レポ】構造化シナリオ法を学びました

2016.3.8

株式会社おいかぜさんとの合同主催のUX勉強会、
UX中級編ワークショップ「構造化シナリオ法・プロトタイピングを活用したサービス開発」
去る3/5(土)に、その第1回目が開催されました。

会場はMTRL KYOTOさん。
前編のみ1階を使わせていただくのですが、広々としてとても良い雰囲気。
窓から見える庭の景色も素敵です。

そもそも翠灯舎メンバーがUXを学び始めたのはおよそ2年前。
そのときは田中と野田でセミナーに参加していたのですが、
「UXっておもしろいなー」「もっと勉強する必要があるなー」と盛り上がり、
講義をしてくださった浅野先生と偶然帰りのエレベーターで一緒になって
そのまま3人で飲みに行って白木屋で大いに飲んだくれたという経緯があります。
(この経緯はいるのだろうか)

UXとは、ユーザーにとっての「より良い体験」を模索する手法です。
「100%の人に10%の満足を与える」のではなく、「10%の人に100%の満足を与える」。
マーケティングの考え方とは異なり、数ではなく質、点ではなく文脈に寄り添うUXは、
今後私たちが属する業種だけではなく、あらゆる「仕事」に必要不可欠なものだと思います。

初級編は学んだことがあるけれど、さらにその上の実践法を学びたいと考え、
今回自分たちでワークショップを主催することにいたしました。

というわけで、中級編・1日目テーマは「構造化シナリオ法」。
今回の課題は「京都を訪れる外国のお客様の、新しい旅を実現・支援するサービス」を考えること。
5つのチームそれぞれに、先生からペルソナが渡されます。

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まずはポストイットにアイデアを書きなぐるところから。
広げまくったアイデアを、みんなであれこれディスカッションしながら
バリューシナリオ、アクティビティシナリオ、インタラクションシナリオに集約していきます。

途中、浅野先生がおっしゃったのは「それがちゃんとビジネスになるのか?」ということ。
「ばーん!どうだ、おもしろいでしょ!」と一発屋で終わってしまう自己満足のサービスではなく、
きちんと長期的に人の役に立つビジネスを生み出しましょうということでした。

浅野先生いわく、「ビジネスモデル」について学ぶには、
『Business Model Generation』という書籍がとても良いとのことです。
というか、読んでないのはヤバいとのこと。
私はヤバいので読もうと思います。

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実に合計5時間。
最初から最後まで集中が切れることなく、とにかく頭と手と口を動かし続けました。

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講義のあとはデリバリーピザとドリンクで懇親会。
頭を働かせた後だからかお腹がぺこぺこで、ピザがすごくおいしかったです。
皆さんも交流がはかれたようで何よりでした!

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次回は4/3(土)、中編「ペーパープロトタイピング」。
他のチームはどんなサービスを考えているのでしょうか?
果たしてどんなサービスがここから生まれるのでしょうか?
これからがとても楽しみです。

皆様、どうもありがとうございました。
あと2日間、どうぞよろしくお願いいたします!

野田

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